「がんに罹患しても温泉に」
しまね社会貢献基金を利用したクラウドファンデングに挑戦中

あなたの応援が、
安心して温泉に入れる未来をつくります
がんの手術による傷痕や治療に伴う外見の変化などから、人の目が気になり、温泉や旅行をあきらめてしまう方がおられます。
入浴着を着用することで、手術痕などを気にせず安心して入浴できます。しかし、入浴着についてはまだ十分に知られておらず、利用する方がつらい思いをしたり、施設側が対応に戸惑ったりすることもあります。
がん患者支援団体「ほっとサロン益田」は、2026年9月13日(日)、玉造温泉「出雲神々 縁結びの宿 紺家」において、交流イベント「がんに罹患しても温泉に」を開催します。
入浴着の展示・体験、治療と仕事の両立支援に関する講演、患者支援団体によるブース紹介、茶話会、音楽などを通して、がん患者さんが温泉や外出、社会参加をあきらめることなく、安心して暮らせる環境づくりを目指します。
この取り組みを実現するため、「しまね社会貢献基金」を活用したクラウドファンディングに挑戦しています。
募集期間
2026年8月1日~9月30日
目標金額
200,000円
皆さまからいただいたご寄付は、会場費、講師関係費、入浴着に関する備品、展示・運営費、広報費など、イベントの実施に必要な費用として大切に活用させていただきます。
一人でも多くの方にこの取り組みを知っていただき、入浴着への理解と、がん患者さんの外出・社会参加を支える輪を広げたいと願っています。
皆さまの温かいご支援と情報の共有を、どうぞよろしくお願いいたします。
がんになっても、温泉をあきらめなくていい。
皆さまの応援が、誰もが安心して温泉を楽しめる未来につながります。
がん患者支援団体 ほっとサロン益田
代表 野稲 和男
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